11月
14th
日本漫画界の不良漫画と言えばこれしかない!と言えるくらいの作品である、
「クローズ」の漫画全巻を3日かけて読み返してみました。
最近でも小栗旬さんの映画で話題のクローズですが、
フィギュアなども凄く売れていますよね。
また単行本も外伝などが出ているほどの人気ぶり。
私もクローズの単行本での漫画全巻以外にも、
編集されているコンビニ版も全部購入しましたからね。
外伝を除くと漫画全巻で26冊出ているのですが、
漫画らしくないリアルな喧嘩が描かれているんですよね。
やっぱり漫画って現実とは違うから、
多少人間離れした話を盛り込んだり、現実ではあり得ない様な出来事が起きたりしますが、
クローズの場合は現実でも全然あり得る話だから人気なのかな?と思います。
さすがに私の通っていた高校や近隣の高校では、
あれだけ不良の集まった学校もありませんでしたが、
世の中には不良界では名門校にあたる学校もあるでしょうから、
場所によっては鈴蘭男子高校と同じ感じの学校もあるでしょう。
また漫画のストーリーとしては、
喧嘩中心というよりも喧嘩になるまでの過程が非常に面白いですね。
あと登場キャラクターも個性が強いので、
ファンも悩むところだと思います。
私は武装戦線の九能龍信がダントツで好きです。
特に長髪を後ろで結ばなくなってからの九能龍信は素敵過ぎます。
最近では同じ鈴蘭を舞台にした続編、
「WORST」が最高に面白いですね。
きっとクローズを読んでいる人はWORSTも読んでいると思うんですが、
坊屋春道と花木九里虎のどちらが強いのかが気になるところだと思います。
どっちが強いのか!?というのは、
男心をくすぐるフレーズですよね。